[増刊・別冊]2018年
・1月発行(増刊1):実施診療のための最新認知症学
・3月発行(増刊2):婦人科がん
・4月発行(増刊3):炎症性腸疾患
・5月発行(増刊4):パーキンソン病(第2版)
・6月発行(増刊5):老年医学(上)
・7月発行(増刊6):血管炎(第2版)
・8月発行(増刊7):老年医学(下)
・9月発行(別冊1):内分泌症候群(第3版)I
・10月発行(増刊8):食道癌(第2版)
・11月発行(別冊2):内分泌症候群(第3版)II
・12月発行(増刊9):心不全(第2版)上



日本臨牀 76巻増刊号3(通巻1140号)
炎症性腸疾患(第2版) -病因解明と診断・治療の最新知見-

◇序 文
I.総 論
 1.炎症性腸疾患の現状,世界と日本
 2.炎症性腸疾患基礎研究の最新状況
 3.炎症性腸疾患診断の進歩と展望
 4.炎症性腸疾患に対する内科治療の進歩と展望
II.炎症性腸疾患の疫学
 1.わが国炎症性腸疾患の疫学
 2.わが国炎症性腸疾患の自然史
 3.わが国の炎症性腸疾患の危険因子に関する研究成果
III.炎症性腸疾患の病因と病態
 1.炎症性腸疾患の発生機序とリスク因子
 2.日本人炎症性腸疾患の遺伝的要因・疾患感受性遺伝子
 3.炎症性腸疾患と生活環境因子
 4.炎症性腸疾患と腸内細菌叢
 5.炎症性腸疾患の免疫学的要因
 6.炎症性腸疾患の神経・内分泌的要因
 7.炎症性腸疾患の血流障害,微小循環障害
 8.炎症性腸疾患における粘膜再生機構
 9.炎症性腸疾患に関連した動物実験モデルと標本作製の方法
IV.炎症性腸疾患の診断基準,臨床経過,分類
 1.炎症性腸疾患の診断基準
 2.炎症性腸疾患の臨床経過
 3.炎症性腸疾患の病型・病期・重症度分類,活動指数
 4.潰瘍性大腸炎とクローン病との鑑別診断
V.炎症性腸疾患の検査・診断
 1.炎症性腸疾患の診断手順
 2.炎症性腸疾患の診断における血液検査および細菌学的検査
 3.炎症性腸疾患の疾患特異的バイオマーカー
 4.炎症性腸疾患の画像診断
 5.炎症性腸疾患の病理診断
 6.診断困難例(indeterminate colitis, inflammatory bowel
   disease unclassified)の概念と対応
 7.炎症性腸疾患の上部消化管病変
 8.炎症性腸疾患の直腸肛門部病変
 9.炎症性腸疾患の腸管外合併症
VI.炎症性腸疾患の内科的治療
 1.炎症性腸疾患の内科的治療戦略
 2.炎症性腸疾患の治療指針
 3.炎症性腸疾患治療薬の使い方と特性
 4.炎症性腸疾患に対する血球成分除去療法の適応と有効性
 5.炎症性腸疾患に対する食事療法,栄養療法
 6.炎症性腸疾患に対する腸内細菌叢の是正を目的とした治療の有用性
 7.炎症性腸疾患に対する漢方治療
 8.糞便微生物移植法
 9.炎症性腸疾患に対する心身医学的アプローチ
 10.炎症性腸疾患に対する新規薬剤の開発状況
 11.抗菌薬療法
 12.クローン病腸管狭窄に対する内視鏡的拡張療法
 13.CMV腸炎合併潰瘍性大腸炎に対する抗ウイルス治療
 14.炎症性腸疾患に合併する大腸癌の予防
 15.炎症性腸疾患の合併症に対する治療
VII.炎症性腸疾患の外科的治療
 1.炎症性腸疾患に対する外科治療の動向と位置づけ
 2.炎症性腸疾患の手術適応と問題点
 3.クローン病肛門病変の治療
 4.クローン病人工肛門造設例の経過と合併症
 5.術後pouchitis(回腸嚢炎)の診断と治療
 6.炎症性腸疾患の周術期管理と術後合併症・中毒性巨大結腸症
 7.炎症性腸疾患術後の長期予後
VIII.小児・高齢炎症性腸疾患の特徴と対応および炎症性腸疾患患者の
   妊娠への指導
 1.小児炎症性腸疾患の疫学と現状および課題
 2.小児炎症性腸疾患の診断と臨床的特徴
 3.小児炎症性腸疾患に対する治療指針
 4.小児炎症性腸疾患に対する外科治療の適応と問題点
 5.高齢者炎症性腸疾患の臨床的特徴
 6.炎症性腸疾患患者の妊娠に対する指導と治療の実際
IX.炎症性腸疾患のがん化
 1.炎症性腸疾患におけるがんサーベイランス
 2.炎症性腸疾患における発がん機序
 3.炎症性腸疾患関連腫瘍の拡大内視鏡検査
 4.炎症性腸疾患に合併した小腸癌・大腸癌の特徴と外科治療
 5.潰瘍性大腸炎に合併した直腸・肛門管癌の外科治療
 6.クローン病に合併した肛門部癌の診断と治療
X.炎症性腸疾患の患者指導,QOL
 1.炎症性腸疾患の栄養・食事療法-寛解維持療法・術後再燃予防ー
 2.炎症性腸疾患患者QOL評価法とその課題,生活指導
 3.炎症性腸疾患患者への社会支援
 4.病診連携の推進
XI.炎症性腸疾患と鑑別すべき主な疾患とその鑑別診断
 1.腸型Behçet病・単純性潰瘍   
 2.腸結核
 3.エルシニア腸炎,サルモネラ腸炎,カンピロバクター腸炎
 4.虚血性腸炎
 5.過敏性腸症候群
 6.抗生物質起因性腸炎
 7.NSAIDs起因性小腸・大腸粘膜傷害
 8.放射線性腸炎-晩期障害を中心に-
 9.非特異性多発性小腸潰瘍症
 10.原発性硬化性胆管炎

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